これまで全国各地で監査指導などを通じ、多くの方々から現場を巻き込む監査・内部統制・リスク管理がうまく進まないというお悩みをお伺いしました。
そこで 、日本で初めて(おそらく世界でも初で)提唱する「監査コミュニケーション技法」をお届けいたします。
基準に合うか合わないかを無機質的に指導する保証型監査は、監査法人ですら監査の実効性を高めきれない限界としてとらえている実態があります。また、課題の指摘のしっぱなしでは、監査のPDCAサイクルが回らず、厳しい指摘をするだけで現場のモチベーションを下げ、監査への不信感を募らせてしまう「監査の逆機能」が甚だしくなります。
今、特に求められているのは、発見した課題について、課題解決に向けた助言型監査(コンサルティング)を現場の実態に即して円滑なコミュニケーションの下で行うことなのです。
監査部門・内部統制部門・リスク管理部門や監査役の方々をはじめ、ISO担当の方や経営処理の不適合を指摘する立場にある財務経理部の方々やIT部門の方々まで、各部門に広くあてはまる経営の視点を持ちつつ現場の方々に寄り添った「ココロを大切にする監査・リスク管理」について、初心者から上級者まで1日で“「知る」から「わかる」へ、「わかる」から「できる」へ”とステップアップして頂ける内容をお届けさせて頂きます。